エブリーワゴン落札です

今日はカーコーティングでは無く、在庫車両の仕入れの為、早朝よりオークション会場へ行ってきました。

今日落札してきたのはエブリーワゴンです。

13万キロ走行車なので安く落札できるかな?と思ったが・・・

内外装共にとてもキレイで、しかもしっかり整備してあるっぽい個体でしたので競るわ競るわ:(;゙゚”ω゚”):

 

あれよあれよという間に店頭販売予定価格とほぼ同金額まで入札してしまいました(+_+)

まーしかし、それだけ良好な個体だったってことですね!

 

そんな本日はエブリーワゴンにちなんだ内容を書いていこうと思います。

 

題しまして☆エブリーワゴンの壊れやすい個所とは?☆です。

 

 

 

それではどうぞお楽しみください☆

 

 

スズキエブリイワゴンでは、調査したところ「エンジンの異音」「ターボ車の故障」「オイル漏れ」の故障事例があります。

 

スズキエブリイワゴンの故障事例:エンジンの異音・不調

エブリイワゴンでは、経年劣化により異音が発生し、それが続くことでエンジン焼き付き→走行不能になってしまうことがあるようです。

(F6A型エンジン搭載のエブリワゴンで事例があります。

年式の古いエブリイワゴンに乗っている方は、継続的に金属音のような異音が発生していることにお気づきの方も多いかもしれません。

修理するとなるとシリンダー、ピストンなどエンジン周りをすべて交換することになるか、エンジンごとの載せ替えになります。

工賃含めると30万円以上の金額になることが想定されるため、まずはエンジンストップなどの急な故障に注意しましょう。早めに乗り換えることをおすすめします。

 

スズキエブリイワゴンの故障事例:ターボ車のエンジンが効かない

エブリイワゴンターボ車のターボエンジンには様々な故障が多く、吸気系の異音が発生する事例があります。

タービンやコンプレッサが故障することにより、吸排気がうまくいかずスピードと燃費効率が極端に落ちてしまうこともあります。

また回転数が上がらず白煙を吐くようだと、エンジンが上手く効かないというケースに発展する場合もあります。

不具合初期であれば、まずはエンジンオイルを交換しながらエンジンが温まるのを待ってアクセルを踏むことで、ある程度改善することがあります。

ただ、初期段階でほかの部品に影響が出る前に修理に出せば、ホース交換(数千円)で済む場合もあります。

 

スズキエブリイワゴンの故障事例:アイドリングの不調

エンジンのトラブルの中でも、なかなか気づきにくいのがアイドリングの不調です。

エンジン回転が安定しなかったり、アイドリングからエンストしたり…といった症状が頻繁になっている場合は修理が必要になります。

修理するとなると、修理業者に依頼し工賃含め10万円以上になります。エンジンの「ECU」「ISCV」の2つを交換する必要があります。

アイドリングの不調は中古車や高年式の車ですと気づきにくいため、頻繁にエンストを繰り返すようであれば要注意です。

 

スズキエブリイワゴンの故障事例:エアコンの異音・においが臭い

エブリイワゴンにはもともと新車状態でエアコンコンプレッサーからの異音が発生するケースがあったようです。この場合は、無償修理の対象になります。

しかし、高年式車や中古車でエアコンコンプレッサーから「ガリガリ」といった異音が聞こえている場合には、経年劣化による故障の可能性が高いです。

異音が発生している時点でエアコンがうまく使えなくなりますので、夏・冬はかなり辛く使い心地が極端に下がってしまいます。

修理するとなると、工賃を含め5万円ほどになります。

中古車として購入したばかりの方は修理したほうが安くすむ軽度の故障ですが、高年式車の場合には買い替えを検討すべきかもしれませんね。

また、エアコンのニオイが臭い場合には、フィルター内部に汚れが溜まっていることが考えられるので、自分で修理するか、修理業者に清掃を依頼しましょう。

エアコンクリーニングは1万円〜2万円が相場です。

 

スズキエブリイワゴンの故障事例:オイル漏れ

エブリイワゴンではオイルパンからオイルが漏れる・にじむなどの症状もあるようです。

現行モデルでは改善されているようですが、以前のモデル・高年式車ではオイル漏れの症状に悩まされている人も多いです。

修理する場合には、交換部分が多いため2万円ほどが費用としてかかります。(工賃含む)

 

スズキエブリイワゴンの故障事例:スピードが出なくなった

エンジンオイル交換をなかなかしないでいることによって、エンジン不調が発生する場合があります。頻繁に使用するけど整備はろくにしていなかった …という方に多いトラブルといえるでしょう。

この場合、エンジンのオーバーホールが必要なため、費用は工賃含め40万円ほどかかってしまいます。40万円というと、中古車予算にもなるほどの金額です。買い替えを検討すべきでしょう。

 

スズキエブリイワゴンの故障事例:1速に突然入ってしまう

3速〜4速から突然1速にシフトダウンしてしまう症状に見舞われた方のエブリイワゴンは、「油圧制御」に問題がある可能性が高いです。

油圧制御を修理するためには、トランスミッションのオイルパンの交換を行う必要があるため、修理費用は2万円ほどになるでしょう。

まーこんな感じでしょうか。

 

今回僕が落札してきました64エブリーに関しましてはそこまで壊れるイメージはございませんが、この1つ前の、俗にいう52エブリーと呼ばれる個体はかなり壊れましたね。

耐久性が弱いのでしょうか。。。

 

52も古臭くも無く、カッコいいデザインをしているのでどうしても気になってしまいがちですが・・・

 

今からエブリーワゴンのお買い上げをご検討の方がいらっしゃいましたらこの64エブリーをオススメ致します。

 

多少距離が走っていたとしてもしっかり手入れのされていた車両でしたら52よりも64の方が良いと思います。

 

是非参考になさってみてください☆

壊れにくい車ランキング

今日は皆さんも一度は疑問に思ったことがあるであろう「壊れにくい車」について書いていこうと思います。

(下記ダイヤモンドオンライン参照)

ブランド別のスコアでは、レクサスが54点でトップとなり、以下、ダイハツ、ホンダ、三菱、トヨタと国産メーカーが上位を占めました。これら5社が業界平均よりよいスコアとなったブランドです。

また、車のセグメント別では、軽自動車がアルト(スズキ)、コンパクトカーがキューブ(日産)、ミッドサイズがSAI(トヨタ)、ミニバンがアルファード(トヨタ)がそれぞれ1位となりました。

 

トヨタが5位という結果には大変驚きました。
しかもレクサスが1位なのも意外でしたね。
続いて下記サイズ別での調査結果です。

 

この結果からわかるのは、レクサスとダイハツを含むトヨタグループのスコアがよいということです。たとえば、ブランド別でトップのレクサスは、100台あたりの不具合指摘件数が54件ですから、3~4.5年乗っても、2台に1台程度の割合でしか不具合が出ない(指摘がない)ということです。SAIはさらにスコアがよく、3台に1台の割合です。他のブランド・モデルと比較すると、これらは驚異的な数値といえます。

余談ですが、ランキング上位のSAIやCT200hを製造しているトヨタ自動車九州の宮田工場は、米国J.D. パワーが表彰するプラントアワード(自動車の製造工場を対象とした優秀賞)の常連。米国のIQS調査をベースにして、もっとも不具合が少ない車を作っている工場に贈られるプラチナ賞を過去4回受賞しています。このことからも、トヨタグループが品質維持・向上に熱心に取り組んでいることがうかがえます。

また、工場の製造・品質管理体制とも関係しますが、ランキング上位のブランドには、ライトの電球切れや、バッテリー上がりといった製造過程に起因する不具合(製造不具合といいます)が少ないという共通点が見られました。

 

との事。

 

僕の中でノアが第2位を占めていたのには大変驚きましたね。

 

てっきりセレナの方が故障率が低いと思っていましたから・・・

 

車選びで迷ってる方がいらっしゃいましたら参考にしてみてください☆

 

歴代プリウス燃費比較

今日はみなさん気になる歴代プリウスの燃費比較をご紹介していきます。

 

 

エントリーしたプリウスは初代が2000年型のGグレードで現状走行距離が7万8500kmの普通なコンディション。

2代目は G・ツーリングセレクションで、走行距離約2万キロの低走行車両。

3代目は中間グレードのSで走行距離は17万kmを超える過走行車両。

いずれも完全ノーマルな仕様でタイヤは標準サイズながら銘柄が異なる。対して新型4代目はカタログ燃費40.8km/Lを誇るEが用意された。走行距離も1000km弱の新車状態。走行はデフォルトモード。つまりシステムスイッチをオンにして作動初期の状態で走行する。

3、4世代目車両にはECOやスポーツ、ノーマルなどの走行モード選択スイッチが備わるがデフォルトでの走行としている。すると3世代目はデフォルトがノーマルモードであるのに対し新型4世代目はデフォルトがECOモードの設定となっていることがわかった。これは最近の厳しい燃費基準審査がデフォルトのモードで行なわれるための対処だと考えられる。

またEVモードスイッチも使用しない。燃費数値を向上させるさまざまなテクニックがあるが、あくまで普通に運転して再現できる燃費数値を探り出すことが目的。

その結果、もっとも好数値を叩き出したのは新型4代目で燃費数値は31.0km/Lという大台に乗ってみせた。一般道でのEV使用率が70%におよびほかの3車を圧倒する数値に進化の大きさを感じさせられた。

健闘を見せたのは初代で同条件下23.0km/Lを記録。2、3代目と遜色ないどころか、むしろ勝っていたのは軽い車体のなせる技か。

 ?市街地車載燃費DATA(※約90km市街地を走行。平均車速約25km/h)

・初代 ?:23.0km/L

・2代目:23.7km/L

・3代目:22.2km/L

・4代目:31.0km/L

高速道路では車体形状や空気抵抗値がより大きな影響を燃費におよぼすと考えられた。ここでも急激な加速は控え周囲の流れに合わせて普通に走行することとした。その結果はやはり4代目が記録した37.8km/Lが最高の値となった。これは凄い記録だ。カタログモード燃費の40.8km/Lに迫り、達成率は90%以上になる。新型4代目は空気抵抗係数Cd値が0.24と最小で記録の裏付けとなっている。

80km/h以上の速度域でも積極的にEVモードが自動選択されエンジン音を聞く機会が少ない。たとえエンジンが始動しても振動や騒音が抑えられていてモニターを注視していなければ気がつかないほどだ。

また直進安定性が高くタイヤのグリップ感もしっかりとあり、燃費に無理矢理振ったような感触は微塵もない。ハイブリッドシステムの制御だけでなく車体やサスペンション全体で達成できた燃費性能であることがよくわかった。

高速道でも健闘したのは初代だった。初代はCd値が0.30でけっして悪い数値ではないが2代目の0.26、3代目の0.25にはおよばない。だがやはり軽いことがいい方向に影響したのは間違いない。2、3代目は加速の力強さと引き換えに燃費の向上しろは少なかったといえる。

 高速道車載燃費DATA(※約50km高速道路を走行。平均車速約60km/h)

・初代 ?:27.5km/L

・2代目:28.4km/L

・3代目:27.0km/L

・4代目:37.8km/L

3代目の30プリウスは乗っていてもやはり重さを実感してしまうほど。

しかもツーリングモデル専用のアルミホイールは11キロもある事をみなさんがご存じだろうか。

腰下の重さは腰上の4倍とも言われますからね。

 

44キロ×4=176キロの重量相当の荷物を積んで走行しているイメージでしょうか。

当店には20プリウスと30プリウスを同じ2.3台ずつ所有しています。

 

興味のある方は乗り比べも出来ますのでお気軽にご来店くださいね!

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Audi A6 アバント ヘッドライトコーティング

本日のお客様は隣町からインターネットで検索してご来店いただきました。

 

片側のヘッドライトだけカサカサになってしい、気になるとの事。

耐水ペーパーで磨いて仕上げはバフがけです。

 

コーティング剤を塗ったら完成です☆

 

当店オリジナルのコート剤が完成です☆

4年ほど前から「作ります」と言いながらなかなか手付かずだった当店オリジナルのコーティング剤。

 

ようやく完成致しました☆

 

コーティングのトップコート撥水メンテナンス剤として作りましたが、単体でもコーティング剤としてご利用できるほどの効果がございます。 

ベンツGクラス 洗車機対応3層重ね塗りコーティイング

洗車機対応3層重ね塗りコーティングのご依頼をいただきました☆

ありがとうございます!

コチラの車両も昨年末に施工させていただきました☆

ゲレンデはホントに大変です((+_+))

途中で何度ケツを割って逃げようかと思った事か・・・

もう割れてるけど(-_-;)

2つに割れてるケツが4つに割れるかと思いました。

危うく1つしかない星の穴も2つに増えるかと思うほど大変でした((+_+))

 

今年の冬は非常に寒い為、ガラスコーティングの硬化にも影響があり、なかなか固まってくれません。

赤外線ヒーターでじっくりじっくり乾燥させながら何度も何度も重ね塗りをしていきます。

気が遠くなるほどの地味~な作業を重ね、当店一番人気の洗車機対応3層重ね塗りコーティングが完成します。

 

カーフィルムの特徴とメリット


カーメンテナンスのひとつに、「カーフィルム」があります。
ウィンドウガラスにフィルムを貼っていく施工で、紫外線カットやプライバシー保護など、いくつかのメリットがあります。
今回はカーフィルムについてご紹介します。

カーフィルムの種類

カーフィルムにも種類があり、「ルミクール」と「シルフィード」というものがあります。
ルミクールはこれまでメインで使われている一般的なカーフィルムで、シルフィードはさらに断熱効果があるカーフィルムです。
断熱効果があることで、車内のエアコンの効き目を最大限に高めるなどの効果があるため、自分一人でなく、複数の人で乗車することが多い方などに向いています。

カーフィルムのメリット

・紫外線防止

フィルムの種類にもよりますが、カーフィルムが紫外線をカットしてくれます。
日焼け防止やシートの色あせなどの防止に効果的です。

・プライバシー保護

ウィンドウガラスにカーフィルムを貼ることで、車内が見えにくくなるため、プライバシーの保護に役立ちます。
車内で仮眠をとる方や、荷物を積むことが多い方などには最適です。

・断熱

先にも書きましたが、断熱効果があるカーフィルムを使えば、車内のエアコンの効き目を最大限に高めることが可能です。
後部座席や複数にん乗車の際には若干聞きにくくなるエアコンを、より効果的に使うことができます。

・安全

万一の事故などでウィンドウガラスが割れてしまった時に、ガラスが飛び散るのを防いでくれます。
安全性を高めることが可能です。

・装飾・ドレスアップ

カーフィルムにもいろいろな種類のものがあるため、一風変わったデザインのものを貼ることで、装飾やドレスアップを楽しむことも可能です。

へこみを直す「デントリペア」とは?


「デントリペア」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。
最近ではちょくちょくカーショップなどで見かける言葉ですが、いったいどんな施工なのか、
今回はデントリペアについてご紹介します。

手軽に小さなへこみを修復

デントリペアは、小さなへこみを修復する施工。
もともとヨーロッパなど、雹(ひょう)害がよくある地域で生まれた手法です。
デントツールという道具を使って、内側からへこみを押し出したり、外側から引っ張ることで、塗装をすることなく、へこみやドアパンチ、えくぼなどを修復します。

メリットとデメリット

メリットとしては、板金、パテ、塗装などをすることなのない修復手法なので、例えば車を売却する際なども、査定に影響しません。
また施工時間も20分程度と比較的短いため、車をあずけることなく施工してもらうことも可能で、当然費用的にも板金などよりリーズナブルです。

デメリットとしては、キズを伴うへこみや大きなへこみなどは修復しきれないため、板金やパテ、塗装で修復することになります。また、デントツールが入らない鉄板の折り返し部分や、バンパー等の樹脂製の箇所は、施工ができません。

どの程度まで対応可能か?

へこみといっても、場所や形により様々です。
ボンネットのへこみ、フェンダーのへこみはもちろん、ビッグデントといわれる大きなへこみでも、引っ張ることにより修復する手法もありますし、小さなへこみでもキズが付いていると板金での対応が必要な場合もあります。
とはいえ、落雷や雹によるへこみくらいであれば修復可能なことも多いので、いずれにしてもまずは業者に相談されるのがおすすめです。