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  • 在庫車のプリウスにコーティングしました☆

    在庫車のプリウスにコーティングしました☆

    1. 今日は在庫車のプリウスに硬化型ボディーガラスコーティングとウインドウ撥水(油膜、雨染みをしっかり除去後、ウインドウ撥水剤塗布)、そしてヘッドライト磨き兼ヘッドライトコートを施工しました。

    これだけの作業を単体で施工すると軽く10万円は超えてきますが…

     

    自分の店の在庫車なので値段は据え置きで販売致します(笑)

    自動車販売部門はバブリーズオートという名前で営んでいます。

     

    グーネット 、カーセンサーに掲載中です。

     

    気になる方は是非検索してみて下さい!

     

    国産車、外車問わず常時20台出品中です^_^

  • 燃費の話

    今日、とある外車の整備ショップ工場長とお話をしてましてね。

    驚いたことがありましたのでお伝えしようと思います。

    数年前からBMWにディーゼルエンジン搭載モデルがあるのですが、その燃費が30プリウスとほぼ同じという話です。

    プリウスと言えば低燃費が良い車で有名ですが、BMWもそのプリウス(30プリウス)と同じ燃費なんだそうです。

    リッター当たりの走行距離は約18キロとの事。

    これは驚きですね:(;゙゚”ω゚”):

    BMWのディーゼル車が搭載しているクリーンディーゼルエンジンは、日本の「ポスト新長期規制」をクリアしていますので安心して乗ることができます。
    ポスト新長期規制とは、2009年より達成が義務付けられる自動車排出ガス規制です。
    それを実現したのが「BMW Blue Performance」という技術です。
    まず最初にそのBMWクリーンディーゼルエンジンを紹介します。

    ガソリンエンジンに引けを取らないディーゼルエンジン
    BMW 218d エンジン
    BMWのディーゼル車のエンジンは、従来の鋳鉄製だけのエンジンではなく、クランクケースなどにアルミニウム合金を使用し、排出ガスの処理構造を改良することにより、ディーゼルエンジン本体の軽量化に成功しています。
    フロントヘビーになりがちなディーゼルエンジン搭載車にも関わらず、 車重バランスが「50:50」に近い値となっています。
    BMWのディーゼル車のフロントミッドシップと呼べるほどのバランスは、コーナーリング性能にも貢献することになり、運転することが楽しい車に仕上がっています。

    驚異の環境性能!BMW Blue Performance
    BMW Blue Performance
    BMWのディーゼル車は、ガソリンエンジンに比べ、CO2の排出量は平均で約25%も少ないです。
    これは「BMW Blue Performance」の技術の成果です。

    ディーゼルエンジン特有の黒いすすなどの粒子状物質(PM)と、酸性雨の原因になる窒素酸化物(NOx)を効率よく処理しています。
    PMは、エンジンの制御によって燃焼し、DPF(粒子状物質除去フィルター)にて除去します。
    NOxは、NOx吸蔵還元触媒にて、水/窒素/二酸化炭素に還元したのちに排出します。

    優れた燃費に支えられた航続性能!
    BMW ツインパワーターボ
    BMWのディーゼル車は、熱効率が高いクリーンディーゼルエンジンであり、ガソリンエンジンに比べ約18〜38%ほどの低燃費を実現しています。
    その結果、例えばクリーンディーゼルエンジンを搭載しているBMW320dは、燃料が満タン状態(軽油57L)で、給油なしで約1,200kmの航続距離が可能となります。
    ガソリンより低価格の軽油であれば、コストパフォーマンスも向上します。

    クリーンディーゼルの詳しい解説についてはこちら
    クリーンディーゼルとは?ディーゼルとの違いや日本での搭載車種一覧を紹介

    BMWのディーゼル車一覧比較:モデル
    BMW 3シリーズ
    シリーズ 車種 ボディタイプ グレード
    BMW 1 118d 5ドア ハッチバック Sport/Style/M Sport
    BMW 2 218d 5ドア ミニバン Luxury/M Sport
    5ドア ミニバン
    218d xDrive 5ドア ミニバン
    5ドア ミニバン
    BMW 3 320d セダン Standard/Sport/Luxury/M Sport
    ステーションワゴン
    4ドアクーペ Luxury/M Sport
    320d xDrive 4ドアクーペ
    BMW 5 523d セダン Standard/Luxury/M Sport
    BMW X X1 xDrive 18d SUV Standard/xLine/M Sport
    X3 xDrive 20d
    X5 xDrive 35d SE/Standard/xLine/M Sport
    [備考]
    BMWのディーゼル車は、BMW1/2/3/5シリーズとXモデルに設定されています。
    ディーゼル車は、全ての車種に設定されているわけではく、ディーゼルエンジン車の需要が望める車種に対して、ガソリンエンジン車と並行してラインナップされています。
    セダン、ハッチバック、SUVなど様々な車両タイプがあります。
    さらに同じ車両タイプでも複数のグレードが展開されており、全グレードの数は20以上に及びます。
    オーナーになる方の用途にあったディーゼルエンジン車が選べるようになっています。

    ターボについての詳しい解説についてはこちら
    ターボチャージャーとは?仕組みと構造と原理と、スーパーチャージャーとの違いを徹底解剖!

    BMWのディーゼル車一覧比較:ディーゼルエンジンのスペック
    BMW 4気筒ディーゼルエンジン
    排気量
    エンジン種類 最高出力 最高トルク トランス
    ミッション 駆動方式 使用燃料
    118d 2.0L 直列4気筒DOHC
    BMWツインパワーターボ
    ディーゼル 110[150]
    /4,000 320[32.6]
    /1,500-3,000 電子油圧制御式
    8速AT
    FR
    軽油
    218d 330[33.7]
    /1,750-2,750
    FF
    218d
    xDrive
    4WD
    320d 140[190]
    /4000 400[40.8]
    /1,750-2,500
    FR
    320d
    xDrive
    4WD
    523d
    FR
    X1 xDrive
    18d 110[150]
    /4,000 330[33.7]
    /1,750-4,000
    4WD
    X3 xDrive
    20d 135[184]
    /4,000 380[38.7]
    /1,750-2,750
    X5 xDrive
    35d 3.0L 直列6気筒DOHC
    BMWツインパワーターボ
    ディーゼル 190[258]
    /4,000 560[57.1]
    1,500-3,000
    [単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm
    BMWのディーゼル車は、X5 xDrive 35d以外の車種にて同じ「2.0L 直列4気筒DOHC BMWツインパワーターボ ディーゼル」エンジンを搭載しています。
    同じエンジンにも関わらず、出力/トルクが異なっているのは、車両タイプに合わせたECUのチューニングで変更しているからです。
    トランスミッションには、全車電子油圧制御式8ATを採用しています。
    駆動方式は、車種の用途に合わせており、FF/FR/4WDに分けられています。

    [単位]km/L
    BMWのディーゼル車におけるJC08モード燃費は、同じ「2.0L 直列4気筒DOHC BMWツインタワーターボディーゼル」を搭載しているとはいえ、車種にあったECUの設定と駆動形式の違い、そして車両車重の差により、微妙ではありますが異なった数値になっています。

    実燃費は、「市街地〜高速道路」として幅を待たせた値を表記しています。
    市街地メインで、信号や渋滞によるストップ&ゴーの繰り返しで燃費は伸びないでしょう。
    高速道路では、巡行にて長い距離を走行することによって燃費は伸びます。
    つまり、市街地/高速道路のどちらがメインなのか、また乗り方によって燃費に差が出ます。

    高速道路では、JC08モード燃費に近い値を示していますが、市街地ではなかり低い値であることがわかります。

    BMWのディーゼル車の新車価格は、各シリーズの価格帯の中で設定されていますので、価格帯からもその住み分けがよくわかると思います。
    BMWのディーゼル車の中でも「3.0L 直列6気筒DOHC BMWツインパワーターボエンジン」を搭載しているX5 xDrive 35dは別格で、価格が跳ね上がります。

    BMWのディーゼル車:中古車市場の動向
    BMW 2シリーズ グランツアラー 218d
    BMWのディーゼル車における中古車の価格は以下の検索結果をご覧ください。
    年式、走行距離によってはかなりお得な車種もありますので、ディーゼルエンジン車に乗ってみたいけどちょっと心配な方は、まず中古車で手に入れるという方法もおすすめです。

    BMWのディーゼル車:試乗でわかったこと
    BMW 5シリーズツーリング 530d Touring 2017
    BMWのディーゼル車に搭載されているクリーンディーゼルエンジンの実力を直接確かめるべく、試乗をしてきました。
    試乗車は、BMW 3シリーズの320dです。
    「2.0L 直列4気筒DOHC BMWツインパワーターボディーゼルエンジン」は、190ps/4,000rpmの馬力と40.8kgf・m/1,750〜2,500rpmのトルクを発生します。
    見た目のデザインでガソリン車との違いは見当たりません。
    リアにある「320d」バッジの「d」がディーゼルエンジンであることを示しているだけです。

    運転席から見る景色も何も変わりありません。
    ディーゼルエンジン車のイメージは、ガソリンエンジン車に比べ安っぽいという昔のイメージ、先入観しかない私にとってこれは嬉しい誤算です。

    ガソリンエンジンと変わらないレスポンス!
    まずはディラーから出発してしばらく市街地を走ります。
    走り出しも途中からの加速も、ガソリンエンジン車にようなアクセルのレスポンスは意外でした。
    実は、ディーゼルエンジンはワンテンポ遅れるというイメージでしたのでいい意味で裏切られました。

    最大トルクは、1,750〜2,500rpmの間で発生するセッティングは、市街地での走行にて、トルクフルの状態であるということですからもたつくわけがありませんね。
    ディーゼルエンジンらしい力強いトルクで車体の重さを感じさせないスムーズな走りができます。

    高速道路の走りはスムーズそのもの!
    BMWのディーゼル車は、高速道においても本線への行流や追い越し時の加速において、ガソリンエンジン車に乗っているのと遜色ない感覚でした。
    速度域が一般道より上がっても、電子油圧制御式8ATが、エンジン回転数の合わせてきめ細かい変速制御に貢献しているのでしょう。
    スムーズでショックの少ないスムーズな走りを実現しています。

    BMWのディーゼル車は、気持ちよく回るエンジン、スポーツカーのような加速、ストレスのない8速ATの制御のおかげで、ディーゼルエンジン車であることを忘れてしまいます。
    これで燃料が経由で燃費もいいとなると、もうガソリンエンジン車には戻れませんね!

  • ナンバープレート盗難防止ビスの本当の役目とは

    ナンバープレート盗難防止ビスの本当の役目とは

    今日はナンバープレート盗難防止ビスの本当の役目について書いていこうと思います。

    実はナンバープレート盗難防止ビスを装着することは車自体を盗難から守ることができます。

    その理由とは・・・

     

    車を盗む人のことを考えてみてください。

    車を盗む上で一番重要なことは、何か分かりますか?

    それは「バレないこと」です。

    しかし、ナンバーが付いていると被害届を出されたときに、すぐに足が付いてしまうので犯人はナンバーを外し少しでも見つかるリスクを減らすのです。

    そこで、盗難しようとした車にナンバー盗難防止ボルトが付いていたらどうしますか?

    だからナンバー盗難防止ボルトがついているだけで盗難防止の抑止力になるのです。

     

     

  • エブリーワゴン落札です

    エブリーワゴン落札です

    今日はカーコーティングでは無く、在庫車両の仕入れの為、早朝よりオークション会場へ行ってきました。

    今日落札してきたのはエブリーワゴンです。

    13万キロ走行車なので安く落札できるかな?と思ったが・・・

    内外装共にとてもキレイで、しかもしっかり整備してあるっぽい個体でしたので競るわ競るわ:(;゙゚”ω゚”):

     

    あれよあれよという間に店頭販売予定価格とほぼ同金額まで入札してしまいました(+_+)

    まーしかし、それだけ良好な個体だったってことですね!

     

    そんな本日はエブリーワゴンにちなんだ内容を書いていこうと思います。

     

    題しまして☆エブリーワゴンの壊れやすい個所とは?☆です。

     

     

     

    それではどうぞお楽しみください☆

     

     

    スズキエブリイワゴンでは、調査したところ「エンジンの異音」「ターボ車の故障」「オイル漏れ」の故障事例があります。

     

    スズキエブリイワゴンの故障事例:エンジンの異音・不調

    エブリイワゴンでは、経年劣化により異音が発生し、それが続くことでエンジン焼き付き→走行不能になってしまうことがあるようです。

    (F6A型エンジン搭載のエブリワゴンで事例があります。

    年式の古いエブリイワゴンに乗っている方は、継続的に金属音のような異音が発生していることにお気づきの方も多いかもしれません。

    修理するとなるとシリンダー、ピストンなどエンジン周りをすべて交換することになるか、エンジンごとの載せ替えになります。

    工賃含めると30万円以上の金額になることが想定されるため、まずはエンジンストップなどの急な故障に注意しましょう。早めに乗り換えることをおすすめします。

     

    スズキエブリイワゴンの故障事例:ターボ車のエンジンが効かない

    エブリイワゴンターボ車のターボエンジンには様々な故障が多く、吸気系の異音が発生する事例があります。

    タービンやコンプレッサが故障することにより、吸排気がうまくいかずスピードと燃費効率が極端に落ちてしまうこともあります。

    また回転数が上がらず白煙を吐くようだと、エンジンが上手く効かないというケースに発展する場合もあります。

    不具合初期であれば、まずはエンジンオイルを交換しながらエンジンが温まるのを待ってアクセルを踏むことで、ある程度改善することがあります。

    ただ、初期段階でほかの部品に影響が出る前に修理に出せば、ホース交換(数千円)で済む場合もあります。

     

    スズキエブリイワゴンの故障事例:アイドリングの不調

    エンジンのトラブルの中でも、なかなか気づきにくいのがアイドリングの不調です。

    エンジン回転が安定しなかったり、アイドリングからエンストしたり…といった症状が頻繁になっている場合は修理が必要になります。

    修理するとなると、修理業者に依頼し工賃含め10万円以上になります。エンジンの「ECU」「ISCV」の2つを交換する必要があります。

    アイドリングの不調は中古車や高年式の車ですと気づきにくいため、頻繁にエンストを繰り返すようであれば要注意です。

     

    スズキエブリイワゴンの故障事例:エアコンの異音・においが臭い

    エブリイワゴンにはもともと新車状態でエアコンコンプレッサーからの異音が発生するケースがあったようです。この場合は、無償修理の対象になります。

    しかし、高年式車や中古車でエアコンコンプレッサーから「ガリガリ」といった異音が聞こえている場合には、経年劣化による故障の可能性が高いです。

    異音が発生している時点でエアコンがうまく使えなくなりますので、夏・冬はかなり辛く使い心地が極端に下がってしまいます。

    修理するとなると、工賃を含め5万円ほどになります。

    中古車として購入したばかりの方は修理したほうが安くすむ軽度の故障ですが、高年式車の場合には買い替えを検討すべきかもしれませんね。

    また、エアコンのニオイが臭い場合には、フィルター内部に汚れが溜まっていることが考えられるので、自分で修理するか、修理業者に清掃を依頼しましょう。

    エアコンクリーニングは1万円〜2万円が相場です。

     

    スズキエブリイワゴンの故障事例:オイル漏れ

    エブリイワゴンではオイルパンからオイルが漏れる・にじむなどの症状もあるようです。

    現行モデルでは改善されているようですが、以前のモデル・高年式車ではオイル漏れの症状に悩まされている人も多いです。

    修理する場合には、交換部分が多いため2万円ほどが費用としてかかります。(工賃含む)

     

    スズキエブリイワゴンの故障事例:スピードが出なくなった

    エンジンオイル交換をなかなかしないでいることによって、エンジン不調が発生する場合があります。頻繁に使用するけど整備はろくにしていなかった …という方に多いトラブルといえるでしょう。

    この場合、エンジンのオーバーホールが必要なため、費用は工賃含め40万円ほどかかってしまいます。40万円というと、中古車予算にもなるほどの金額です。買い替えを検討すべきでしょう。

     

    スズキエブリイワゴンの故障事例:1速に突然入ってしまう

    3速〜4速から突然1速にシフトダウンしてしまう症状に見舞われた方のエブリイワゴンは、「油圧制御」に問題がある可能性が高いです。

    油圧制御を修理するためには、トランスミッションのオイルパンの交換を行う必要があるため、修理費用は2万円ほどになるでしょう。

    まーこんな感じでしょうか。

     

    今回僕が落札してきました64エブリーに関しましてはそこまで壊れるイメージはございませんが、この1つ前の、俗にいう52エブリーと呼ばれる個体はかなり壊れましたね。

    耐久性が弱いのでしょうか。。。

     

    52も古臭くも無く、カッコいいデザインをしているのでどうしても気になってしまいがちですが・・・

     

    今からエブリーワゴンのお買い上げをご検討の方がいらっしゃいましたらこの64エブリーをオススメ致します。

     

    多少距離が走っていたとしてもしっかり手入れのされていた車両でしたら52よりも64の方が良いと思います。

     

    是非参考になさってみてください☆

  • 壊れにくい車ランキング

    壊れにくい車ランキング

    今日は皆さんも一度は疑問に思ったことがあるであろう「壊れにくい車」について書いていこうと思います。

    (下記ダイヤモンドオンライン参照)

    ブランド別のスコアでは、レクサスが54点でトップとなり、以下、ダイハツ、ホンダ、三菱、トヨタと国産メーカーが上位を占めました。これら5社が業界平均よりよいスコアとなったブランドです。

    また、車のセグメント別では、軽自動車がアルト(スズキ)、コンパクトカーがキューブ(日産)、ミッドサイズがSAI(トヨタ)、ミニバンがアルファード(トヨタ)がそれぞれ1位となりました。

     

    トヨタが5位という結果には大変驚きました。
    しかもレクサスが1位なのも意外でしたね。
    続いて下記サイズ別での調査結果です。

     

    この結果からわかるのは、レクサスとダイハツを含むトヨタグループのスコアがよいということです。たとえば、ブランド別でトップのレクサスは、100台あたりの不具合指摘件数が54件ですから、3~4.5年乗っても、2台に1台程度の割合でしか不具合が出ない(指摘がない)ということです。SAIはさらにスコアがよく、3台に1台の割合です。他のブランド・モデルと比較すると、これらは驚異的な数値といえます。

    余談ですが、ランキング上位のSAIやCT200hを製造しているトヨタ自動車九州の宮田工場は、米国J.D. パワーが表彰するプラントアワード(自動車の製造工場を対象とした優秀賞)の常連。米国のIQS調査をベースにして、もっとも不具合が少ない車を作っている工場に贈られるプラチナ賞を過去4回受賞しています。このことからも、トヨタグループが品質維持・向上に熱心に取り組んでいることがうかがえます。

    また、工場の製造・品質管理体制とも関係しますが、ランキング上位のブランドには、ライトの電球切れや、バッテリー上がりといった製造過程に起因する不具合(製造不具合といいます)が少ないという共通点が見られました。

     

    との事。

     

    僕の中でノアが第2位を占めていたのには大変驚きましたね。

     

    てっきりセレナの方が故障率が低いと思っていましたから・・・

     

    車選びで迷ってる方がいらっしゃいましたら参考にしてみてください☆

     

  • 歴代プリウス燃費比較

    歴代プリウス燃費比較

    今日はみなさん気になる歴代プリウスの燃費比較をご紹介していきます。

     

     

    エントリーしたプリウスは初代が2000年型のGグレードで現状走行距離が7万8500kmの普通なコンディション。

    2代目は G・ツーリングセレクションで、走行距離約2万キロの低走行車両。

    3代目は中間グレードのSで走行距離は17万kmを超える過走行車両。

    いずれも完全ノーマルな仕様でタイヤは標準サイズながら銘柄が異なる。対して新型4代目はカタログ燃費40.8km/Lを誇るEが用意された。走行距離も1000km弱の新車状態。走行はデフォルトモード。つまりシステムスイッチをオンにして作動初期の状態で走行する。

    3、4世代目車両にはECOやスポーツ、ノーマルなどの走行モード選択スイッチが備わるがデフォルトでの走行としている。すると3世代目はデフォルトがノーマルモードであるのに対し新型4世代目はデフォルトがECOモードの設定となっていることがわかった。これは最近の厳しい燃費基準審査がデフォルトのモードで行なわれるための対処だと考えられる。

    またEVモードスイッチも使用しない。燃費数値を向上させるさまざまなテクニックがあるが、あくまで普通に運転して再現できる燃費数値を探り出すことが目的。

    その結果、もっとも好数値を叩き出したのは新型4代目で燃費数値は31.0km/Lという大台に乗ってみせた。一般道でのEV使用率が70%におよびほかの3車を圧倒する数値に進化の大きさを感じさせられた。

    健闘を見せたのは初代で同条件下23.0km/Lを記録。2、3代目と遜色ないどころか、むしろ勝っていたのは軽い車体のなせる技か。

     ?市街地車載燃費DATA(※約90km市街地を走行。平均車速約25km/h)

    ・初代 ?:23.0km/L

    ・2代目:23.7km/L

    ・3代目:22.2km/L

    ・4代目:31.0km/L

    高速道路では車体形状や空気抵抗値がより大きな影響を燃費におよぼすと考えられた。ここでも急激な加速は控え周囲の流れに合わせて普通に走行することとした。その結果はやはり4代目が記録した37.8km/Lが最高の値となった。これは凄い記録だ。カタログモード燃費の40.8km/Lに迫り、達成率は90%以上になる。新型4代目は空気抵抗係数Cd値が0.24と最小で記録の裏付けとなっている。

    80km/h以上の速度域でも積極的にEVモードが自動選択されエンジン音を聞く機会が少ない。たとえエンジンが始動しても振動や騒音が抑えられていてモニターを注視していなければ気がつかないほどだ。

    また直進安定性が高くタイヤのグリップ感もしっかりとあり、燃費に無理矢理振ったような感触は微塵もない。ハイブリッドシステムの制御だけでなく車体やサスペンション全体で達成できた燃費性能であることがよくわかった。

    高速道でも健闘したのは初代だった。初代はCd値が0.30でけっして悪い数値ではないが2代目の0.26、3代目の0.25にはおよばない。だがやはり軽いことがいい方向に影響したのは間違いない。2、3代目は加速の力強さと引き換えに燃費の向上しろは少なかったといえる。

     高速道車載燃費DATA(※約50km高速道路を走行。平均車速約60km/h)

    ・初代 ?:27.5km/L

    ・2代目:28.4km/L

    ・3代目:27.0km/L

    ・4代目:37.8km/L

    3代目の30プリウスは乗っていてもやはり重さを実感してしまうほど。

    しかもツーリングモデル専用のアルミホイールは11キロもある事をみなさんがご存じだろうか。

    腰下の重さは腰上の4倍とも言われますからね。

     

    44キロ×4=176キロの重量相当の荷物を積んで走行しているイメージでしょうか。

    当店には20プリウスと30プリウスを同じ2.3台ずつ所有しています。

     

    興味のある方は乗り比べも出来ますのでお気軽にご来店くださいね!

    https://amzn.to/31w5B55

  • 30プリウス ヘッドライト磨き再び☆

    30プリウス ヘッドライト磨き再び☆

    立て続けにプリウスのヘッドライト磨き&コーティングです。

    今回は黒プリくん。

    ちょっとわかりにくいですね苦笑

    この角度だと分かりやすいかな?

     

  • 内装クリーニング

    今日は内装クリーニングです。

    車内の臭いが気になるとの事で入荷しました。

     フロアカーペットをめくったら床がビチャビチャです 水が滴り落ちてるのが分かりますでしょうか。↑

    ついでにこのフィルターも掃除してあげました。


    これが…こんな感じに。

    掃除機で吸ってあげるだけでだいぶファンの負担が和らぎますので一度も掃除した事が無い方はやってみてください。

    正面にある黒いパネルを外すだけでこのファンが見えてきます。

  • 30プリウス ヘッドライト磨き再び☆

     

    最近はヘッドライト磨きが続きます。

    光の加減で分かりにくいですね。

     

     

     

     

     

    だいぶ変わりますので結構オススメです☆

    料金は片側7,000円です。

     

    お問い合わせのほど、お待ちいたしております☆

  • 30 プリウス ヘッドライトコーティング

    本日は30プリウスのヘッドライト磨き+ヘッドライトコーティングです。

    磨く前の画像がこちらになります。

    上面がなんだか白濁し始めていますね。

    そして磨いた後がこの画像。

    少し分かりづらいですね。

    この角度でしたら分かりやすいでしょうか。

     

     

    まーとにかく綺麗になったよ☆と言うことを伝えたかったわけです。

    磨き+コーティングで片目7,000円+taxです。

    お問い合わせお待ち致しております☆