
アルミホイールの取り付けと合わせて、ホイールコーティングをさせていただきました。

購入時にコーティングするのは、汚れや傷がつく前の状態で保護できるため、とてもおすすめです。
新品と言うこともあり、さすがに艶が違いました。



アルミホイールの取り付けと合わせて、ホイールコーティングをさせていただきました。

購入時にコーティングするのは、汚れや傷がつく前の状態で保護できるため、とてもおすすめです。
新品と言うこともあり、さすがに艶が違いました。



カーメンテナンスのひとつに、「カーフィルム」があります。
ウィンドウガラスにフィルムを貼っていく施工で、紫外線カットやプライバシー保護など、いくつかのメリットがあります。
今回はカーフィルムについてご紹介します。
カーフィルムにも種類があり、「ルミクール」と「シルフィード」というものがあります。
ルミクールはこれまでメインで使われている一般的なカーフィルムで、シルフィードはさらに断熱効果があるカーフィルムです。
断熱効果があることで、車内のエアコンの効き目を最大限に高めるなどの効果があるため、自分一人でなく、複数の人で乗車することが多い方などに向いています。
フィルムの種類にもよりますが、カーフィルムが紫外線をカットしてくれます。
日焼け防止やシートの色あせなどの防止に効果的です。
ウィンドウガラスにカーフィルムを貼ることで、車内が見えにくくなるため、プライバシーの保護に役立ちます。
車内で仮眠をとる方や、荷物を積むことが多い方などには最適です。
先にも書きましたが、断熱効果があるカーフィルムを使えば、車内のエアコンの効き目を最大限に高めることが可能です。
後部座席や複数にん乗車の際には若干聞きにくくなるエアコンを、より効果的に使うことができます。
万一の事故などでウィンドウガラスが割れてしまった時に、ガラスが飛び散るのを防いでくれます。
安全性を高めることが可能です。
カーフィルムにもいろいろな種類のものがあるため、一風変わったデザインのものを貼ることで、装飾やドレスアップを楽しむことも可能です。


「デントリペア」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。
最近ではちょくちょくカーショップなどで見かける言葉ですが、いったいどんな施工なのか、
今回はデントリペアについてご紹介します。
デントリペアは、小さなへこみを修復する施工。
もともとヨーロッパなど、雹(ひょう)害がよくある地域で生まれた手法です。
デントツールという道具を使って、内側からへこみを押し出したり、外側から引っ張ることで、塗装をすることなく、へこみやドアパンチ、えくぼなどを修復します。
メリットとしては、板金、パテ、塗装などをすることなのない修復手法なので、例えば車を売却する際なども、査定に影響しません。
また施工時間も20分程度と比較的短いため、車をあずけることなく施工してもらうことも可能で、当然費用的にも板金などよりリーズナブルです。
デメリットとしては、キズを伴うへこみや大きなへこみなどは修復しきれないため、板金やパテ、塗装で修復することになります。また、デントツールが入らない鉄板の折り返し部分や、バンパー等の樹脂製の箇所は、施工ができません。
へこみといっても、場所や形により様々です。
ボンネットのへこみ、フェンダーのへこみはもちろん、ビッグデントといわれる大きなへこみでも、引っ張ることにより修復する手法もありますし、小さなへこみでもキズが付いていると板金での対応が必要な場合もあります。
とはいえ、落雷や雹によるへこみくらいであれば修復可能なことも多いので、いずれにしてもまずは業者に相談されるのがおすすめです。


カーコーティングの種類のひとつに、ホイールコーティングがあります。
文字通りホイール部分に皮膜を作るコーティングですが、ホイールはフロントやガラス同様、汚れやすい部位になるので、定期的に施工するのがおすすめです。
ホイールは地面に近いところにあるため、走行中に小石などがあたりキズや汚れになることが多いです。
また、地面から立ち上るガソリンや油などが付着し、油汚れになることもあります。
さらに、ブレーキ時に出る「ブレーキダスト」とというゴミが付着するのですが、これがブレーキの摩擦で高温の状態で付着するため、放置するとなかなかとれないくせ者なのです。
特に欧州車は、道路事情などから日本車よりもスピードを出す前提で作られており、ブレーキのききも強いとされているため、当然ブレーキダストも多く出る特性があります。
コーティングで皮膜を作る前には、あらかじめ汚れをしっかり落としておく必要があります。
特にホイール部分は油分を含んだ油汚れも多く、カーシャンプーで落ちないような汚れも多いため、「ブレーキダストクリーナー」や「鉄粉除去剤」などを使ってクリーニングしていきます。
ホイール裏側にも付着しているため、丁寧にクリーニングしていくことが大切です。
クリーニングが完了したら次はコーティングですが、コーティング材は市販されているので、それらを使って自分で施工することもできますが、
撥水性のものを使うことにより、水をはじき、より汚れが付きにくくなります。
クリーニング〜コーティングにも当然技術や丁寧さが問われてくるため、本来は定期的にプロに依頼するのがよいかと思います。


カーコーティング、といってもいくつかの種類があります。
ここではワックス(WAX)とコーティングの違いからさらに踏み込んで、コーティングの種類をご紹介していきます。
その名のとおり、油脂成分を使ったコーティングです。
ワックスや一部のポリマーがこれに該当します。
油が水をはじく性質を利用してのコーティングで、施工が簡単で安価なのが魅力。
ただその分、雨や洗車、エンジンの熱などで油が落ちることで劣化するため、マメなメンテナンスが必要です。
イオン結合や分子結合による高分子化合物を塗ることでコーティングする手法です。
分子と分子が堅く結合して被膜をつくるため、油脂系コーティングよりも落ちにくく、強固で長持ち。
また、比較的安価で簡単に施工できるため、その手軽さも魅力のひとつです。
ただそれでも徐々に劣化はしていくため、定期的な洗車などでのメンテナンスが必要です。
効果持続期間は約3〜6ヶ月程度です。
樹脂系コーティングの中でも、より耐久性にすぐれています。
ポリマー系コーティングと同じく定期的なメンテナンスは必要ですが、持続期間が長いため、手間は多少抑えることができます。
効果持続期間は約6ヶ月〜1年程度、屋内だと1〜2年程度です。
ガラス成分を含んだ高分子化合物を塗装する手法です。
「樹脂系にガラス成分が入っているもの」「ガラスに他成分が入っているもの」の2種類があります。
ポリマー系コーティングなどよりも劣化が遅く、長期間にわたって塗装をガードしてくれる特徴がありますが、油脂が含まれていないぶん、艶(テカり)は少なく、より自然な仕上がりになるのが特長です。
ガラス系コーティングと区別して、ガラスコーティングがあります。
「化学反応せずに乾燥して固まるのがガラス系コーティング」「化学反応で固い被膜になるのがガラスコーティング」と言われていますが、施工店によってはあいまいな場合があるので、注意が必要です。
ガラスコーティングは、ガラス特有の高い透明性を持った被膜でコーティングする手法で、現状では最も質の高いボディコーティングだと言われています。
強固で劣化しにくく、持続期間が長いのが魅力です。
デメリットとしては、下処理など施工に手間がかかり、さらに固まるまでの時間もある程度必要なため、価格が高めになるところです。


カーショップやガソリンスタンドで目にすることのある「カーコーティング」。
このカーコーティングがいま、ワックス(WAX)に代わり人気を博しています。
今回はそもそもカーコーティングとは何なのか、ということをご紹介していきます。
一昔前までは、車の塗装の艶をだすにはワックス(WAX)が欠かせませんでした。
ワックス(WAX)は基本的に植物性の油脂なので、耐水性があり、艶を出したりキズを目立たなくするために使われていたのです。
しかし、時代とともにそのデメリットも明らかになってきました。
・ワックス(WAX)のデメリット
– 熱や雨などに弱い
– 太陽やエンジンの熱で落ちてしまう
– 洗車すると落ちてしまう
– ワックス(WAX)がけの際にキズがつき、汚れや水垢の原因になる
– ウィンドウガラスの油膜の元になりやすい
そこで時代の流れとともに登場したのがポリマーコーティングです。
汚れや熱に強く、持続期間も長いコーティングが、ワックス(WAX)に変わるカーケアの主流となっていきます。
ポリマー系コーティングの「ポリマー」はシリコーンやフッ素などを含んだ高分子重合体のこと。
ワックス(WAX)は油脂で水や汚れはじくのに対して、ポリマー系コーティングでは分子と分子が結合して堅い被膜を作ります。
これにより汚れや油などが侵入するのを防いでくれるのです。
この皮膜はワックス(WAX)の膜よりも強くて堅いため、長持ち。
また、汚れはもちろん、紫外線や砂などのダメージからも、車を守ってくれます。
ざっくりですが、これがカーコーティング(ポリマー系コーティング)の仕組みです。
先にも説明しましたが、ワックス(WAX)の主成分は油脂。
これが半液体の状態で塗装の上に乗っている状態です。
これにより艶を出すことができますが、ひとたび雨や洗車で流れてしまうとその効果は無くなってしまい、
さらに残った蝋(ロウ)が水垢の原因になってしまうのです。
また油ですから熱により蒸発してしまったりもするため、その持続期間は1〜3ヶ月程度となっています。
ポリマー系コーティングの場合、主成分はシリコーンやフッ素などを含んだ高分子重合体です。
これを塗装することにより、分子と分子が高密度で結合して堅く強い被膜を作り、水や汚れ、油などの侵入から車を守ります。
また、密度が高いため、汚れや油だけでなく酸性雨や紫外線、砂などのダメージからもガードしてくれます。
さらに熱や雨などで流れてしまうことがないため、持続期間が長く、日々のメンテナンスは水洗いだけでOKなのもポイント。
その持続期間は種類にもよりますが3〜5年程度になるものもあります。
シリコーンやフッ素などを含んだ高分子化合物を塗ることで、車のボディをコーティングする手法です。
分子同士がつくる皮膜が、汚れや油・砂等のダメージからボディを保護しつつ、キズを目立たなくしたり、艶を出したりしてくれます。
ガラス系コーティングと比べて施工料金が安く、リーズナブルですが、その分持続期間がガラスコーティングより短く(半年〜1年程度)、定期的な再施工が必要です。
ボディに、ポリマーよりもさらに強固なガラス皮膜を作るのがガラスコーティングです。
現在のコーティングにおいて最もグレードが高いコーティングと言われており、新車のような深い艶を出してくれます。
また、ポリマーと違って酸化することがないため、持続期間が非常に長く、3〜5年程度は持続可能です。
デメリットを上げるとすればポリマーよりも値段が高い点がありますが、その分日々の手入れの手間も少なく、ほとんどの汚れが水洗いするだけで落とせるため、メンテナンスが楽である、というメリットもあります。


ボディコーティングを行わせていただきました。

ブラックカラーなので、よけいに雨染みが目立つため、まずはしっかりクリーニング。
今回は少々お時間いただきましたが、その分汚れもキレイに落とすことができました。



マセラッティGTのコーティングをさせていただきました。
お車の状態は上々なのですが、とにかく雨染みが激しかったため、丁寧にクリーニング。


最終的にはクリアに仕上がりました。



走行距離30万キロ(!)のMAZDAボンゴのルームクリーニングをさせていただきました。
さすがに手強い汚れが多く、規模の大きな作業でしたが、無事クリーニング完了いたしました。


最後には、洗浄の水が真っ黒になりました。
